人形劇フェスティバルの意味について

この時期、
たくさんの人形劇のフェスティバルに
参加させてもらいます。

フェスティバルには、
たくさんの方々が参加されます。
私たちよりも長く活動されている先輩の方が
圧倒的に多いのですが、
高校生や大学生の参加もあります。
小学生の参加などもあります。

そんなフェスに思うこと。

若い演者、もしくはお手伝いしてくれる人たちに、
私たち先輩にあたる演者は
もっと積極的に
関わっていくことが必要なのではないか、
ということ。

演じるということだけではなく、
手が足りないところの
お手伝いをするということだけではなく、
フェスティバル全体のことを考えて
動く必要があるのだと。

経験を通して学ぶことはたくさんあれど、
気づけるか気づけないかは
私たちの少しの声かけ次第だったりすると思うのです。

「最近の若者は…」
なんて言う前に、
育てていくという意識を
私たちは持たなければいけないと思うのです。

かつて私たちが先輩方から教えられたように
(直接的ではなかったかもしれないけれど)。


何だかうまく言えないけれど、
せっかく貴重な経験をしているのに、
いつももったいないと思っているのです。
自分が演じること、
自分がお手伝いする役割で
手一杯かもしれないけれど、
もう少し視野を広げると
またたくさんのことが見えてくるはずで、
それをお手伝いできるのは
先輩にあたる私たち大人だと思うのです。


取り留めもなくなっちゃった。
でも、いつもフェスティバルやお祭りに
参加すると思うことなんです。


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