モーリシャス珍道中その9~最終回~

8月16日(土)

モーリシャス最終日。

今日は公演もなくて、
今回のモーリシャス滞在でお世話になった
バルラージさんの組織“APERPDI”の
もう一人の偉い人、スレースさん
・・・の息子さんの結婚の儀式に参列するのであります。

予定としてはそれだけで、
あとは飛行機に乗ってインド経由で帰るのです。

だから

リゾート→街中のホテル→スレースさん→飛行場

・・・という至って明快な日程であるわけですな。



昨晩、夜中についたリゾート地での朝。

あいにくの雨模様だけども
心は晴れやか★
だって、今日の日程はすごくライトだもの、ルンルン。

DSC05177_convert_20101020113230.jpg
起きぬけは寝癖が激しいであります。

あ、ピンク色の女性は
このお部屋付きのスタッフの方。
朝ごはんをサーブしてくださいました。


リゾートって響きだけで
いい感じだよなぁーーーー。
だってただの貝殻だってステキに見えちゃうーーーー★
DSC05192_convert_20101020113547.jpg


さ、
朝ごはんを食べたらリゾートとはお別れです。
今日はリゾート班もパネル班と合流しての行動なのです。

・・・パネル班のバタバタ感を少しでも体験するのじゃ、
おーっほっほっほー★★★

DSC05198_convert_20101020113742.jpg
リゾートホテルのオーナージョゼッタさんと。


さようなら、リゾート。
ほんの少しだったけど、あなたに出会えてよかった。

タクシーに乗り込みます。

DSC05201_convert_20101020113857.jpg
塩田を抜けて・・・

DSC05203_convert_20101020114057.jpg
またサトウキビ畑ばっかり・・・。


パネル班のホテルに向かう途中、電話あり。
ロストバッゲージにあっていた母の同僚の妹さんのバッグが
今日、モーリシャスに到着すると判明!!

・・・嬉しいんだか、何だかよく分からない心境になる私たち。

ま、でも、「良い経験になった」ということにしてみた。
なかなか大人な結論だ。

荷物は私たちがチェックインするときに同時に受け取ることに。

そんなこんなでホテルに到着。
DSC05221_convert_20101020114306.jpg


そうそう、
私たち(私と母の同僚)、
昨夜、アニールと11時15分にホテルのレセプションで、
って約束をしていたんだった。
アニールがアクセサリーをプレゼントしてくれるって言うから。

約束の場所に行くと
バルラージさんがもうすでに到着していた。
アニールの姿はなし。

・・・バルラージさんとアニールは一緒に暮らしてるはずじゃ???


約束の時間になってもアニールは現れず。

仕方がないのでバルラージさんに聞いてみる。

ぴ「私たち、11時15分にアニールとここで会う約束なんだけど、
  何か知ってる??」
バ「彼は来ないよ。」
ぴ「えっ??だって約束した。」
バ「じゃあ電話してみよう。」

バルラージさんが自宅に電話してくれた。
・・・アニール、君から約束しておいてなんだよ、全く。

バ「ナンタラカンタラアーダローコーダロー・・・」

バ「彼は来ないよ、病気みたいだ。」
ぴ「はぁ!?」

電話をかわってもらう。

ぴ「ハロウ?アニール??」
アニール「・・・・」
ぴ「あなた、病気なの!!??」
ア「イ、イエース・・・」
ぴ「おーけー、わかった。」

眉を寄せて顔を見合す私たち。

・・・・・・。

・・・まぁ、いいや。




そして荷物を全部いつものバンに詰め込んで出発。


行先はスレースさんの息子さんの結婚儀式会場。
ボス曰く、参列者は2000人なんだって!
どんな広い会場なんだろう。
私たち、そんなところに行ってもいいのだろうか・・・。

会場は空港に行く途中なんだってさ、
じゃあ、近いはずだよ、るるるん♪
今日は車の旅はしなくてもいいのかなぁーーー。

DSC05233_convert_20101020115025.jpg
町並み

DSC05231_convert_20101020114920.jpg
町並み

DSC05230_convert_20101020114731.jpg
町並み

DSC05225_convert_20101020114610.jpg
マーケット


モーリシャスは
アフリカの中でも裕福な国なんだよね。
だからと言って日本と比べてしまうとまだまだ途上な感じはするけれど、
でも貧富の差はそこまでないような気がした。



・・・行けども行けども着かない。
私たちのホテルから空港は30分くらいで着くはずなのに。
DSC05274_convert_20101020120841.jpg


DSC05256_convert_20101020120204.jpg
ひたすら走るのであります。


すると車が止まる。

ここはバルラージさんの施設予定地なんだとか。
DSC05243_convert_20101020115358.jpg

もともとはこの施設が開所するオープニングセレモニーに
私たちはお呼ばれしたはずだったんだけどなぁ。

まだなーーーーんにも出来上がってないし、
出来上がる気配も作り始める気配もない。
言えることは、土地は国から確保した、ということだけ。


そして、
そこになーんとアニール登場。
ロングコートをひるがえしながらバンへ向かってくる。


私の中ではなぜだか『ロッキーのテーマ』が流れ出した。


アニールはバンのとびらを開け、
おもむろに持ってきた箱を開ける。
そして入ってたアクセサリーをどんどんと
私たちに配っていくのだった。


・・・なんで、そんなカッコつけてるの???アニール。


『ロッキーのテーマ』は流れ続ける。


・・・風邪ひいてたんじゃないの???アニール。


配り終わると
「バーイ」とコートをひるがえしながら去って行った。


・・・アニール、商売人は約束を破っているようじゃ成功しないよ。


『ロッキーのテーマ』おわり。




そしてとうとう最終日にして
バルラージさんの現在の施設を見学することに。
(日程にはなかったけれど)
DSC05268_convert_20101020120549.jpg
バルラージさんの施設(障がい児通所施設)

IMG_3192_convert_20101020125836.jpg
デイケアの利用者さん


今回、インドのIIPAが
白パネルボードをバルラージさんの施設にプレゼントすることに。
DSC05266_convert_20101020151718.jpg
パネルボードの贈呈
(包み紙がなくて新聞紙になっちゃった。
 しかも包むだけの新聞もなかった・・・)


・・・正直なところ、
モーリシャスでの障がい児教育・療育はまだまだだなぁ、と。
この施設もかなり不衛生だし、劣悪な環境にある。
だけど、
こうして活動しているバルラージさんのような人がいるわけだから、
少しずつでも前に進んでいくよね。



さぁ、早くスレースさんの所へ行きましょう!


DSC05278_convert_20101020121330.jpg
また車の旅でござる。

DSC05259_convert_20101020115746.jpg
ひたすら走るの・・・。


そして会場に到着。
会場といっても、普通のおうちにテントを張っただけのような・・・。
DSC05296_convert_20101020123312.jpg


あ、スレースさんだ。

・・・バルラージさんとは違って威厳があるなぁ(ぼそっ)。
IMG_3208_convert_20101020122148.jpg


スレースさんの息子さんの結婚の儀式らしいんだけど、
ヒンドゥ式の儀式でね、
新郎側の家から新郎を送り出す儀式らしくて
(新婦側も同じように送り出す儀式があるらしい)、
だから新婦は今日はいないらしい。


結婚の儀式はきちんと行うと
全部で5日間くらいかかるんだって。



2000人って話だったけど・・・???
DSC05302_convert_20101020123434.jpg
でも200人はいるかなぁ。


IMG_3224_convert_20101020122352.jpg
私たちもちゃっかり参列。


IMG_3219_convert_20101020122255.jpg
新郎。スレースさんの息子さんね。



儀式の間中、ビデオカメラが回っていたよ。
日本と同じように記録用なのかなぁ。
一大イベントだもんなぁ。



儀式もそこそこに
私たちは空港へ向かわなくてはいけない時間になっちゃったらしい。



ここでちゃっかりお昼をいただくことになっていたらしく、
でもまだお料理が出てくるまでに時間があるからと、
無理やり厨房に乗り込むバルラージさん。
(無理やりじゃないかもしれないんだけど、
 日本人の感覚からすると、かなり無理やり)
DSC05318_convert_20101020124347.jpg
式の裏のほうではせっせとお料理を作ってます。



一足お先に
いっただきまーーーーす★
DSC05324_convert_20101020124505.jpg



揚げたては熱い!
これは日本でいう天ぷららしい。
もちろんカレー風味。
IMG_3236_convert_20101020122517.jpg



私たちが食べ終わる頃には
儀式もひと段落、
たくさんの参列者にもお料理が振る舞われました。
DSC05325_convert_20101020124613.jpg



IMG_3242_convert_20101020122846.jpg
お料理だ★お料理だ★



今回の滞在では
バルラージさんとばっかり一緒にいて
スレースさんとはほとんど接点がなかったなぁ。
(別に不満があるわけでは、ない)
IMG_3239_convert_20101020122620.jpg
スレースさんと記念写真を撮りました。



さあ、またバンに乗り込んで空港へ。
DSC05327_convert_20101020124859.jpg


それにしてもさ、
空港に行くまでの途中にスレースさんのこの会場があったわけでしょ??
DSC05285_convert_20101020121509.jpg
なんだかあまりにも車に乗っている時間が長くないかい??




ここで驚愕の事実が判明!

私たちの滞在していたホテルは
モーリシャスの真ん中あたり、
そして空港は一番南にあるの。

どうやらスレースさんの儀式の会場は
私たちが最初に泊まったドードーホテルのそばだったらしい。
一番北の方だよね。


空港に行く途中っていうのは、
ホテルを出て、スレースさんところを回って空港へ、ということで、
島の真ん中から北を回って
そこから空港までぐるっと海沿いを通って南まで、
・・・ってことは何??
やっぱりまた島一周コース???


してやられた、という感じであります。


わかった途端、
一気に疲れがきちゃった感じ。



DSC05291_convert_20101020121730.jpg
山も越えちゃうのー。

DSC05294_convert_20101020121840.jpg
海だってたくさんあるよーーーー。


車の中はお疲れ様な空気が充満していて、
リゾート班の二人も私たちの1週間を身をもって体感・・・。


ディープさんと私はくだらない冗談で時間を潰す・・・。


ディープさんの祖先は山の民族だった、という話から・・・

デ「マウンテンは日本語でなんて言うの?」
ぴ「やま」
ぴ「ディープサンイズやまマン!」
デ「オー!じゃあ、シーは日本語でなんて言うの?」
ぴ「うみ」
デ「マキコサンイズうみガール!!」
ぴ「なんじゃそりゃ!!」


・・・疲れている感がかなり出ている会話だなぁ。

でも、
毎日の車の中でのこのくだらないやりとりが
私は楽しくてしょうがなかったのだけど。

モーリシャスに着いたばかりは
ディープさんとほとんど会話もなかったのだけど、
一緒にいる時間が長かったことから
どうやら「こいつはジョークの通じるヤツだ」と
毎日の言動(私は主にボディランゲージ)からお互いに察知し、
最終的にはこのゆるーい言葉遊びができるくらいの仲良しになった。

いや、
ディープさんが私に付き合ってくれていたんだね、きっと。




そんなこんなで空港に到着。



空港では
行方不明だった母の同僚の妹さんの荷物を取り戻すのに
ディープさんがものすごく頑張ってくれて、
ディープさんの株はもちろん急上昇。



そして
手荷物でお酒を没収されるなど
細々としたことは、まぁ、なかったこととして、
エアーモーリシャスでデリーへ8時間の旅。


デリーには朝の5時くらいに着きました。



荷物を取り戻すのにスペシャルサンクスのディープさん。
「ぜひお礼をしたい!」という妹さんが
日本からのお土産をプレゼント★
DSC05343_convert_20101020125005.jpg





・・・とりあえず、
これでモーリシャス珍道中はおしまい。



色々あったけれど、
こんな経験はしたくてもできるものではないし、
色々な国の人々や文化に触れるのもすごく楽しいし、興味深いし、
また違った角度から自分を見つめることにもなったし。

感じたことすべてが
これから歩いていく糧になるような気がして
とっても嬉しかった。





後日談としては、
モーリシャスの社会保障省が
モーリシャス全島の180の就学前児施設で
パネルシアターを導入する、ということが決めたそう。


・・・私たちが頑張った甲斐が少しはあったのかも???


そして、
もしかしたらまた近々モーリシャスにパネルをしに行くかもしれません。


英語、頑張らなきゃ・・・。
どうしたら勉強できる????

スポンサーサイト
別窓 | モーリシャス・インド | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

モーリシャス珍道中その8

8月15日(金)

今日も重要な公演を任されています。

ここはモーリシャス大学。
DSC05003_convert_20100901154644.jpg
モーリシャス大学にて
教育省の方々にデモンストレーション公演なのです。
DSC05007_convert_20100901154840.jpg
公演道具一式を常に持って移動です。


10時からの公演だということで大学に来てみたら、
どうもうまくアレンジができていなくて
11時過ぎからということになった・・・。


そんなことばっかりだなぁ・・・(遠い目)。



で、
例によって再び車で移動。
新聞社の取材の方とも合流(そんなこと聞いてないぞ)。
DSC05009_convert_20100901154930.jpg
車の中はいつもこんな感じ。
なんだかんだ言っても楽しい我が家(?)なのです。


なんでもバルラージさんの施設に行くらしい。
(何度裏切られてきたことか・・・)


さ、着きました。
DSC05010_convert_20100901170218.jpg


・・・えーっと、
ゾウガメがいますよぉ。
DSC05015_convert_20100901155129.jpg


・・・あらぁ?
バルラージさん、インタビューを受けてますよぉ。
DSC05018_convert_20100901155336.jpg
(退屈な私はポーズをとって遊んでます)


こちらはモーリシャスリゾート部隊に電話中の2人。
DSC05017_convert_20100901155229.jpg
お土産を買う間もないくらいのスケジュールだったので
「このお土産は○○個、あのお土産は○○個買っておいて!!」
・・・などと指示を出しておりました。




結局、ただの公園でした。
(薄々気づいてたんだよな)




そんなこんなで
またモーリシャス大学に戻り、
教育省の方々や大学の色々な分野の先生方10人以上を前に
デモンストレーション公演をしてきました。



その時の模様が8月17日の現地新聞『エクスプレス』に載りました。
gdg.jpg
フランス語で書いてあるので私は読めません。
が、ディープさんによると“いい感じ”に書いてあるそうです。



モーリシャス大学での公演を終えて、
急いでホテルに帰ります。

午後はシティホールで
この一連のパネルシアタープロジェクトの
クロージングセレモニーが行われるのです。

これまた偉い方々がいらっしゃるそうで、
私たちはせっかくなので3人とも浴衣に着替えることにしました。



クロージングセレモニー。
・・・偉い方々はみんな忙しく、いらっしゃらなかった。
(そんなのばっかりだなぁ・・・)


それに何だか閑散としているなぁ・・・。
DSC05035_convert_20100901155502.jpg


ワークショップを受けた方へ証明書が手渡されました。
IMG_3130_convert_20100901161753.jpg



紹介されて・・・
DSC05041_convert_20100901155601.jpg


公演。
DSC05059_convert_20100901160409.jpg
回を重ねるごとに上達した気がするよね。
DSC05072_convert_20100901160512.jpg
ちょっとたくましくなった気もするよね。
DSC05075_convert_20100901160751.jpg
歌は海外でも一芸足りうるんだね。


最後に会場にいた子どもと一緒に国旗のパズル。
メイドインモーリシャスのパネル。
DSC05083_convert_20100901160948.jpg
意外に日本の国旗は難しいんだよ。
DSC05086_convert_20100901161040.jpg


その他に子どもたちのダンスがあったり、
IMG_3113_convert_20100901161614.jpg
衣裳が素敵な踊り子さんたちの踊りもあったり。
IMG_3114_convert_20100901161651.jpg



こうしてクロージングセレモニー終了。



ティーブレイクになって
なぜかまた「急いで車に乗って!!」とボスからお達し・・・。



ボスはどうしてもお土産が買いに行きたかったらしい。
でも、運転手さんとのやりといを聞いていると
「私たちが買いに行きたい」ということになっている・・・。



・・・まぁ、いつも通りのことなのでもう慣れちゃった(笑)。




はい、そしてホテルの近くのショッピングモール。
DSC05129_convert_20100901163332.jpg

母の赤いコロコロトランクの中身は空っぽ。
さてはお土産をたくさん買うつもりなんだな??
DSC05125_convert_20100901163121.jpg

本と文具雑貨のお店。
ここで私はモーリシャスの地図を買いました。
DSC05126_convert_20100901163205.jpg

このファンシーなお店では
母がモーリシャスキーホルダーを31個買い占めた!!
もちろんスペシャルプライスでね★
DSC05127_convert_20100901163247.jpg


このモールには大きなスーパーが入っていて
そこで大量に『バニラティー』を買うボスと母。
ボスはご満悦でありました。


が、
帰りはホテルまで歩くことになり、
しかも雨がパラパラと降ってきて、
機嫌の悪くなるボスをなだめながら(苦笑)、
ディープさんとは冗談ばかり言い合いながら(笑)、
楽しく楽しく戻りました。


車ばかり乗っていて運動をほとんどしていなかったからなぁ。
歩くのって楽しい★




ディナーは
モーリシャス滞在中、ずっとお世話をしてくださった
(・・・私たちが世話していたんじゃないか??苦笑)
バルラージさんをご招待してレストランでお食事。


バルラージさん(真ん中)と奥様(手前)、そして長男のアニール(左)。
DSC05135_convert_20100901163507.jpg
このアニールは
奥さんが運転手さんと駆け落ちしてしまって
現在独り身なのである。
15年ホテルマンをしていたのを辞めて、
アクセサリーを売る仕事を起こしたのだとか。


・・・どうでもいいのだけど
母の同僚と私が独身だということを知ると
何だか目の色が変わったんだよ、この人。


「明日11時15分にホテルのレセプションに来て。
 アクセサリーをプレゼントするよ!!」だって。



当然のごとく
私は歌のプレゼントをすることになり、
・・・でもレストランだから他のお客さんにも了解をとって(苦笑)
歌いましたよぉ。
DSC05141_convert_20100901163653.jpg
歌い終わると他のお客さんからも拍手が!!
ありがとうございます★


もう一曲はノリの良い曲だったので
バルラージさんが途中で乱入!!
一緒に踊って歌いました(笑)。




このバルラージさんの口癖、
「HA HA HA HAPPY!!」(は、は、は、はっぴーーーーー!!)
というのが私たちの中では大流行。
何かあるたびに
「とりあえずこれを言っておけば大丈夫」というような感じだった。




そして
私たちにもこのプロジェクトに参加した証明書が。
DSC05149_convert_20100901163746.jpg
DSC05156_convert_20100901163918.jpg
DSC05152_convert_20100901163836.jpg
みんなで頑張ったよなぁ・・・。
DSC05161_convert_20100901164022.jpg



あ、
これはバルラージさんからのプレゼント。
お洋服です。
・・・私の趣味じゃない、し
大きすぎるーーーーーー!!
DSC05165_convert_20100901164138.jpg






はい、そして私たち、
もう一度モーリシャスのリゾートへ行こうと計画していたのです!!


もう夜も遅く23時近く。
あのケンカ仲間(?)のタクシードライバー、
ウタムさんを呼び出し、
23時半に来ると言ったのに結局0時近くに来た。




そしてやっとリゾートに到着!!


待っていたのは・・・
DSC05169_convert_20100901164301.jpg
お土産の山!!!



つづく
別窓 | モーリシャス・インド | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

モーリシャス珍道中その7

8月12日(木)


私たちはまだ夢の世界にいた・・・。
DSC04862_convert_20100831111205.jpg
ヴィラのすぐ外が海なのである★


これがヴィラを外から見た図。
DSC04875_convert_20100831111253.jpg


そして海★★
DSC04867_convert_20100831111400.jpg

きれーねーぇ、早朝の海は虹色★★★★
DSC04886_convert_20100831111654.jpg
なーんて素敵なところなんだ、モーリシャス!!


しかし私たち、今日もお仕事お仕事。


昨日もめたタクシーの運転手さん、ウタムさんに
昨日もめたついでに今日の朝も迎えに来てくれ、と頼んだの。
7時にやってくるはず。

私たちは早めの朝ごはん。
ヴィラの中でいただきました。
DSC04894_convert_20100831111546.jpg


施設内にはプールなんかもあるし、
DSC04904_convert_20100831111920.jpg
お花もたくさん咲いている。
DSC04902_convert_20100831111831.jpg
こんなモーリシャス、知らない・・・。
モーリシャス、差が激しいぞ、モーリシャス。

DSC04900_convert_20100831111749.jpg
さようなら、モーリシャス。
私たちは普通のモーリシャスに戻ります。



タクシーのウタムさん、約束より5分遅れ。
DSC04910_convert_20100831112007.jpg
すかさず母の同僚、
「あなた、5分遅れた!!!」

朝から臨戦態勢です・・・(笑)。



ちょっと渋滞に巻き込まれたけれど
30分くらいでカトル・ボヌルのホテルに到着。


今日は
ワークショップに参加してくださったレディが理事長をしている
高齢者施設で公演するのです。


今日はリクエストにより3人とも浴衣を着て行くのであります。
だから朝からちょっとバタバタ。


9時にホテルの入口に集合。
あ、今日は珍しく時間通りに
バルラージさんが迎えに来てくれている。
公演開始は10時の約束だから十分間に合う。



車に揺られてしばらく行くと車が止まった。
バルラージさん、どこかへ行っちゃった。

・・・どうも銀行に行ったらしい。

これがまた、待てども待てども帰ってこない。


・・・約束の時間は迫っているし、
なんで帰ってこないのかも分からないし、
インフォームドコンセントでしょうよ、基本は!!??
(がるるるるる・・・・・←朝から臨戦態勢)


やーーーーっと帰ってきて
車が走り出す。
もうっ、約束の時間に遅れるじゃないの!!

DSC04914_convert_20100831112120.jpg
モーリシャスの畑。



・・・また車が止まる。
ここはどこ??
工場みたいな所だけど????

またバルラージさん、出かけて行く。
今度はナンディさんもディープさんも一緒。

私たちはまたひたすら待つことに。


・・・どうやらここは製紙工場らしい。
Pペーパーを作ってもらえるか頼んでいるのだそう。


・・・約束の時間、10時、過ぎちゃいましたけど。


私たち3人は
このよく分からない時間の流れと
約束の時間に間に合わないという申し訳なさと
この何日かの色々いろいろで
精神的に参っちゃうよね・・・って感じになってきた、はぁ。



やっと着きました!!
・・・1時間遅れで。
DSC04928_convert_20100831112159.jpg
バルラージさんは先方に怒られていた。
・・・当たり前でしょう!
利用者さんがずっと待っていたのかと思うと
本当に胸が痛む。



キリスト教系の施設で
とても明るいスタッフさんと利用者さんに迎えられた。

利用者さんたちは英語が分からない方がほとんどで
先日のワークショップに参加してくださったレディが
フランス語で説明してくださったので
公演は大いに盛り上がった。
DSC04921_convert_20100831112300.jpg
もともと私たち、現場で公演をしているから
こういう公演は得意★
本領発揮よ~!!!


利用者さんたちもニコニコ。
私たちもニコニコ。


公演のお礼にと
利用者さんが歌を歌ってくださったり、
一緒に踊りを踊ったりとすごく楽しい会になったの。


そんな公演をみていたボス、ナンディさんは
感激して涙を流していたそう。


公演を終えてスタッフさんたちとパチリ。
DSC04924_convert_20100831112411.jpg

手作りケーキも頂きました。
DSC04927_convert_20100831112452.jpg


モーリシャスに来て
やっと私たちらしい公演ができて嬉しかったのもつかの間、
「はやく車に乗りなさい」とのお達しが・・・。


公演開始が遅れた分、終わりももちろん遅れたので
ボスの予定していた通りに物事が進んでいないのだ。


今日の午後はフリー。
だから「モーリシャス観光に行かなきゃ、せっかく来たのに!」
ということらしい。


確かに観光もいいんだけど・・・、
連日バタバタしているので本当にフリーにしてほしいなぁ、
などとは口に出したりしない私たちである。


まずは腹ごしらえ。
チャイニーズレストランへ。
DSC04933_convert_20100831112643.jpg
ピュアベジタリアンのディープさん。
お肉も卵も食べないの(乳製品はOKらしい)。
それなのにお腹が出ているのはなぜだ。


私はこの何日かの疲れ(とくに精神的な)で
食欲がなくなっていた。



そんなこんなで観光へ出発。
モーリシャスの観光スポットをめぐります。


まずモーリシャスで一番大きなヒンドゥー教の寺院。
DSC04935_convert_20100831112810.jpg

大きなシバ神の像。
DSC04945_convert_20100831114859.jpg

“One Island, Many Peoples, All Mauritians”
DSC04948_convert_20100831113130.jpg
「いい言葉だね」とディープさん。
「One Island, Many Peoples, All Japanese!!」と私。
なぜかディープさんにこずかれた・・・。


どんどん山の中へ。
素敵な景色だなぁ。
DSC04954_convert_20100831113211.jpg



山道はだんだん激しくなり、
運転手は道を間違え、
車内はそのうち無言に・・・。



そしてこれが観光スポット、"7colors"
不思議な土でできていて、光が当たると7色に見える、らしい。
・・・見えますか???
DSC04965_convert_20100831113518.jpg

ゾウガメがいたよ。
ボスはこの子たちに会いたかったらしい。
DSC04969_convert_20100831113629.jpg


さ、帰りましょう。
みんなげっそり疲れて(苦笑)帰路に着く。
DSC04991_convert_20100831113758.jpg
これは塩田。


帰りの車の中、
カーラジオから流れるインドの曲を口ずさむディープさん。
そこで歌の話になった。

「インドの歌はとってもスィートなんだよ。
 あなたは日本の男性に歌を贈られたことはある??」
「Never!!(覚えていないだけかもしれないけど)
 でも日本人はシャイなんじゃない??」と私。
「いや、違う!!」
「そうよ、違うわ!!」なぜかナンディさんも参戦。

よく分からないけれども、
日本人男性に対するインド人の評価は低いらしい。
エモーションを感じられないらしい。


その話のついでに
今度、インドの歌を教えてね、とディープさんにお願いしました。



ホテルに到着。
もう夕飯の時間なんだけど食べる気もしなくて
お茶とアイスをいただきました。
DSC04997_convert_20100831113847.jpg

そして私たちのお夕飯!!
DSC04999_convert_20100831114619.jpg
ホテルの隣のスーパーで買ってきたお菓子やら果物。


お部屋でのんびり食べました。
こういうのをフリーっていうんだよね。
DSC04998_convert_20100831114045.jpg


この日はいつもより早く眠れました。


つづく
別窓 | モーリシャス・インド | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

モーリシャス珍道中その6

8月11日(水)

今日は重要な公演のある日。
社会保障省の局長さんたちに
パネルシアターをデモンストレーションします。

貧しい地域の人々への教育、
高齢の方々へのアプローチなどに
パネルシアターが活用できるのではないか、
社会保障省の方々も興味をお持ちだそう。



・・・なんだか私たち、
かなり重要な任務を任されてはいないかい????



私たちのボス、ナンディさんも朝から緊張気味。
もちろん私たちも緊張気味。


局長さんのオフィスへ。
DSC04773_convert_20100831020750.jpg

会場はこんなところ。
DSC04768_convert_20100831014156.jpg

雨戸を閉めてブラックパネルもします!!
DSC04769_convert_20100831014003.jpg



ワークショップに参加してくださっていた方の顔もちらほら。
局長さんを含め、10人強の方々の前で公演しました。

40分ほどの公演、
途中、一緒に歌を歌ってくださったり、
頑張って作ったモーリシャスの国旗パズルにも
楽しんで参加してくださったり。

この会場ではブラックパネルができる環境だったのです!!
なので、ここぞ!とばかりに懐中電灯式ブラックライト登場★
綺麗なブラックの世界を少しだけ楽しんでいただきました。


基本的にデモンストレーションの公演は
私たちの英語での公演、
ナンディさん、ディープさんによる補足説明、
および熱いプレゼンテーションという構成になっています。


どうやら社会保障省の方々は
パネルシアターにより興味を持ってくださったよう。

DSC04771_convert_20100831014259.jpg
任務完了のガッツポーズ★




さて、
ホッと一息もそこそこに
またバルラージさんの車でどこかへ連れて行かれる私たち。
バルラージさんの施設を見せてくれるのだとか・・・???


着いたのはメンタルホスピタル。
DSC04796_convert_20100831014406.jpg


バルラージさんの施設って
知的障がい児の施設じゃないの???


待合室でよく分からないままひたすら待たされ・・・、
結局、見学することなくまた車に。

・・・うまくアポイントが取れていなかったんだとか。


そして次に着いたのはろう学校。デフの子どもたちの学校。
DSC04800_convert_20100831014510.jpg
校長先生にお会いして、
もう子どもたちも帰る時間だというのに
無理に見学させていただいちゃいました。

中学生のクラスにお邪魔。
子どもたちに手話を少し教えてもらいました。
日本の手話とはやっぱり違ってた。



はい、そしてまた車に乗り込みます・・・。
次はどこに行くの・・・。


ああ、子どもたちは学校を終えて帰る時間。
ちょうど14時半くらい。
お腹が減ったなぁ・・・。
DSC04808_convert_20100831014616.jpg


しばらく行くと突然車が止まり、
バルラージさんとディープさんは連れだってどこかへ。
私たちはここで30分くらい待たされる。


こういうよく分からない時間が
たまらなく辛いのであります(涙)。
インフォームドコンセントでしょうよ、基本は!!
(・・・それはお医者さんでの話)


2人はどうやらラジオ局に行ってきたようで、
・・・だからといって何をしに行ったかも分からない私たち。
お腹がすいたんだよぉ、だってもう16時近い・・・。


そしてやっとランチ。
DSC04816_convert_20100831014851.jpg
チャイニーズっぽいファーストフード屋さん。


ここでプレスの人たちに
バルラージさんとディープさんがインタビューされてた。
(ここまでくるともうそんなことどうでもいい)


そのプレスのカメラマンさんと一緒に写真を撮ってみたよ。
DSC04817_convert_20100831015134.jpg

彼が陰の功労者、ヴィシェッシュ、12歳。
バルラージさんの息子である。
DSC04818_convert_20100831015226.jpg
小さいながらもパソコンを操り、ビデオカメラを操り、
父のお手伝いを懸命にする彼に私たちはいつも癒されていた。


はい、お昼が終わってまた移動。今度は歩き。
DSC04820_convert_20100831020534.jpg
真ん中の建物が、確か、教育省だったような。


教育省に行くのかと思えば
途中で右折。
そこには
日本にも行ったことがあるという、
誰だか教えてくれたんだけど忘れちゃった。
この男性にどうも私たちを会わせたかったらしい。
DSC04824_convert_20100831015411.jpg
あなたは一体誰なんだ!!



・・・そんなこんなでやっと今日のスケジュール終了。




実は
私たちとは別ルートで
私の妹と母の同僚の妹さんがモーリシャスに来ているのである。

それもとってもセレブな感じのリゾートにお宿があるらしい。

私たち3人は
タクシーでそのリゾートホテルまで行って、
一緒にディナーを楽しんで、ついでに泊ってきちゃおう!!
・・・という計画を立てていた。


ボスには了解をとって、
いざリゾートへ!!


私たちのホテルからタクシーで30分くらいで着くらしい。
ホテルの人が言うには500MRsくらいの乗車賃だろうとのこと。


タクシーの運転手さんにホテルの名前を告げる。
・・・どうもわからないらしい。
私たちのホテルの人に尋ねていた。


タクシーの運転手さんの名前はウタムさん。

ここ数日で思ったこと、
モーリシャスの人は
どことなく日本人のような感性を持っている。
なんだか肌が合う感じ。

ウタムさんもいい人だった。


・・・が、
行けども行けどもホテルが見つからず。


最終的には目的地のホテルに電話して確認してもらった。
どうやら目的地はもう一つ向こうの町らしい。



ここでタクシーの中は大変なことに!!!

ウタムさんが500MRsでは隣町まではいけない、
1200MRsかかる、と言う。
それに食ってかかったのは母の同僚。

「あなたが悪いんじゃない!!!
 あなたは500で大丈夫って言った!!!」
「でもカトル・ボヌルからその町へは1200かかるんだ!」
「あなたが悪い!!」

結構な言い合いになっている。
エキサイトしてきた・・・。
後ろの席で母と私はハラハラ。

「・・・わかった、ぼくが悪い、1000でどうだ」


・・・というわけで1000のスペシャルプライスで
リゾートに到着。




ここは別世界だった。
私たちの知らなかったモーリシャスがここに・・・。
DSC04827_convert_20100831015708.jpg
ウエルカムドリンクが出てきた。
旅に出てから初めてお酒を口にしたよ。

ヴィラの様になっているお部屋は
2ベットルーム、2バスルーム、キッチン、洗濯機、
生活するのに必要なものはすべて備え付けられている。
DSC04847_convert_20100831015953.jpg


お部屋の外にダイニングテーブルが用意されていて
そこでディナー。
DSC04836_convert_20100831015759.jpg
夢のような世界だなぁー。


ロストバッゲージで荷物が
モーリシャスに届かないという事故に遭っていた
同僚の妹さん。
でも命まで取られなくてよかったよ。

話すことがお互いにあり過ぎて
気がつけばもう深夜。

大きなベッドでおやすみなさい。
DSC04839_convert_20100831020050.jpg
明日は7時にタクシーが迎えに来る。
私たちはまた明日も公演なのです。



つづく
別窓 | モーリシャス・インド | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

モーリシャス珍道中その5

8月10日(火)

新しいホテルでの朝食。
DSC04686_convert_20100826225633.jpg
このホテルはインド系のホテルなので朝食もインドと似てる。


モーリシャスは50%以上がインド系の方たちなのであります。



さあ、今日はワークショップの二日目。
新しいホテルからシティホールは歩いていける距離!!
DSC04691_convert_20100826225903.jpg


今日は絵の仕上げをして、
演じる練習、そして本番、講評までダダダーッといきます。


演じる受講生の皆さん。
DSC04708_convert_20100826230515.jpg

DSC04711_convert_20100826230415.jpg
題材は様々で、
ポエムだったり、モーリシャスの伝統的な子守唄だったり。
興味深いです。


ワークショップの終わりには
3人のコメントも一言ずつ。

そして記念撮影★
DSC04727_convert_20100826230639.jpg
お別れに受講生の皆さんが歌をプレゼントしてくださって、
それが日本でいうところの『蛍の光』でね、
そう、もともとこの歌はスコットランド民謡らしいのだけど
モーリシャスでもお別れのときに歌うんだなぁ、
日本で歌う時もそうだよなぁ、
やっぱり世界って繋がってるんだなぁーーーーって思っちゃった。
(飛躍しすぎである)



お昼頃終わったワークショップ。
インドから一緒に合流した、
私たちのボスに当たるナンディさんと
事務局長に当たるディープさんは
今後の予定を政府の要人と話し合うため出かけて行った。


私たちは
ホストであるバルラージさんに呼び止められ、
「これでお昼を食べなさい」と
300モーリシャスルピーをもらう。
「100あれば3人十分にお昼を食べられるから、
 残りはお小遣いにしていいよ」だって。

1銭もモーリシャスルピーを持っていない私たちである。
「わーーーーい」って素直に喜んだ!!
DSC04732_convert_20100826230818.jpg
これが300モーリシャスルピーね。


日本から持ってきたお土産を包むラッピングペーパーを買うように
ナンディさんに言われていたのでまずそれを買う。

1枚10モーリシャスルピー×3枚=30MRs
残りは270MRs


バルラージさんに「ここでランチを買うといいよ」
って教えてもらったお店に行ってみる。
パニーニ屋さんである。

お店のおじさんにメニューを聞きながら
とりあえず3つ種類が違うものを頼んでみた。
DSC04737_convert_20100826230938.jpg
おじさんがせっせと作ってくれる。


メニューに値段は書いてなかったけど、
100で3人が十分食べられるのである。
大丈夫なのだ。


・・・そこへ他のお客さん。
パニーニと飲み物を買っていった。
100払っていた。


・・・え、100も????


ちょっと挙動不審になる3人。
だって何だか話が違うじゃないの、
100で3人食べられるって・・・。


ドキドキしながらお会計。
電卓をたたくおじさん。
90たす・・・(ドキドキ)
85たす・・・・・(ドキドキドキ)
75・・・合計は250!!!

わーーーーーー!足りたーーーーーー!!
あぶなーーーーーい!!
誰だ!?100で十分だなんていう奴は!!??



残りの20で母は歯ブラシを買い、
ホテルに戻りパニーニを食べる。
DSC04747_convert_20100826231051.jpg
美味しかったー★





打ち合わせから帰ったナンディさんから
明日以降の予定を聞かされる。


・・・予定はなかなかビッチリで、
予想を超えた重要な公演を任される。

そんなわけでまた新たに作品を作らなくちゃいけなくなった。
DSC04758_convert_20100826231150.jpg
モーリシャスでも制作だぁ。



夕食は
バルラージさんにまた車に乗せられ
着いたのは巨大スーパーのフードコート。
DSC04759_convert_20100826231245.jpg


モーリシャスでは
フードコートって珍しいのかもしれないなぁと思った。




そして夜。
ホテルの部屋では制作と公演の特訓!!
DSC04765_convert_20100826231343.jpg
うちの母が
「練習しなくちゃ!!」とついに重い腰を上げた!!(笑)

明日からの公演が重くのしかかって
母もやっとスイッチが入ったみたい。
何度も何度も練習していました。


つづく
別窓 | モーリシャス・インド | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
| パネルシアター ハッピーメロディーの日記 | NEXT